ホームページリニューアルしました。

スタジオトーンウィルも2010年の開設から丸10年経ちました。
おかげさまでご依頼が絶える事もなく続けてこられたことには感謝しかございません。

ホームページも10年前に立ち上げた時のままで古い感じが否めなかったので、ずっとリニューアルしたいと思っていました。
この度のコロナ禍でご依頼も減り時間ができたので、この機会にリニューアル作業を始め、ようやく完成しました!
http://tonewill.com

記載内容は旧ホームページとほぼ同じですが、サンプル音源は全て入れ替えました。
この10年間に膨大な制作物ができたので、そこからチョイスさせていただきました。

こちらも一人でコツコツと作って、不備の無いように確認しましたが、万一不具合があればコメントででもお知らせくださいませ。

これであと10年は戦える!かな(笑)

外出自粛要請の世の中で

前回の投稿でコロナウィルス感染の収束を願っておりましたが、収束どころか拡大する一方ですね。
正直、ここまで大事になるとは思っていませんでした。
非常事態宣言まで発令されて、世の中は外出するなんてとんでもないという風潮になっています。
感染防止のためには仕方ないんですが、ミュージシャン仲間は軒並み仕事が0になり、お世話になったライブハウスが閉店が決まったりもしてしまいました。

当方の制作の仕事は外出自粛とは関係なく進められるので影響は少ないと思っておりましたが、肝心のご依頼が減ってきており、4月の依頼は未だ0です。
ライブや演奏会などのイベントが軒並み中止・延期となっているので、それらに使用するための音源制作の需要も無くなっているんでしょうね。

イベントはできなくても、CD制作などを考えられているのでしたら、ご依頼は今が狙い目ですよ!(笑)
レコーディングスタジオやリハーサルスタジオも軒並み休業しているようですが、PC内だけでアレンジを完結させられるスタジオトーンウィルなら感染の心配もございません。

・・・と書いてたらアレンジご依頼が1件来ました!
感謝!

【イベントご紹介】英国アンティーク トーク&ライブ

音楽業界は自粛自粛の世相で、僕の周りでもいろんなイベントが中止の憂き目にあっております。
幸いスタジオトーンウィルの業務は誰にも会わずに粛々と作業を進めるのものなので(笑)さほど影響は出ておらず、アレンジや制作作業に勤しんでおります。

さて、弊ホームページのArtist Linkでもご紹介させていただいているアンジェリカさんのアレンジを先日1曲完成させました。
過去にはスタジオジブリの楽曲のカバーアレンジを何曲かさせていただいていたのですが、ここ最近はクラシックの名曲×R&Bという楽曲制作に勤しんでおられるようで、今回はヘンデルの『水上の音楽』をモチーフとした楽曲を制作しました。

制作完了後、その音源を使用したイベントが東京であるとお知らせいただきましたので、こちらでもご紹介させていただきます。

https://www.princehotels.co.jp/parktower/plan/melodyline/event_aft/

なんとも気品のあるイベントで、アレンジ制作した音源が使用されるとは嬉しい限りです。
大阪であるのならぜひ行ってみたいものです。

こちらのイベントも世相の流れで中止になる可能性も無くは無いそうなのですが、4月ということでその頃には収束していることを願ってやみません。

逮捕!

年明け以降コンスタントにご依頼をいただいておりますが、アレンジご依頼よりカラオケ制作のご依頼が多くなっております

カラオケ制作のご依頼は主にイベント等で歌いたいのに、一般のカラオケが無いような曲のご依頼が多いです。

そんな中、本当にたまたまだと思うのですが、なぜか槇原敬之の曲の制作依頼が年明けから何件かありました。
カラオケもある超有名な曲のアレンジ案件と、アルバム曲と思しき僕は知らなかった曲の完全コピー制作でした。

そんな折に飛び込んできたこのニュース

歌手 槇原敬之容疑者を逮捕 覚醒剤取締法違反の疑い 警視庁
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200213/k10012283991000.html


大丈夫かな〜と思いつつ制作を進め納品しましたが、案の定納品後、

「制作いただいた音源は完璧なんですが、今年は使えなくなりました」
「せっかく作成して頂いたのに、イベントでの使用は変更となりそうです。」

といったメールを相次いでいただくことになりました。

芸能人が不祥事を起こして「ご迷惑をおかけしました」って謝罪するシーンはよく見ますが、現実に迷惑被るのを身近に感じたのは初めての経験ですね・・・

【ご依頼ご紹介】轟渉『朝乃山音頭』

年賀メールは昨年ご依頼いただいた方々にお送りさせていただいているのですが、ご丁寧なご返信いただける方も多く嬉しい限りです。

そんな中、Studio Tonewill開設当初からご依頼いただいている轟渉さんから、昨年制作した『朝乃山音頭』の動画が完成したとお知らせを受けました。

バックトラックは当方で制作し、ヴォーカルはご自身で録音・ダビングされております。

地元富山出身の大相撲力士・朝乃山関を応援する歌で、地元ではテレビや新聞にも取り上げられているそうです。

北国新聞の記事がこちら

今後のご活躍が楽しみですね!

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
今年もご依頼主様のイメージを具現化する音楽制作をより良い形で提供していきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

「2020年」って、子供の頃の感覚でいうと超未来で車なんかは全部空を飛んでいるような時代のイメージがあるんですが、現実はそんなに激変してないですね(笑)

私、一応演奏の仕事もしてまして、大晦日は何年かぶりにカウントダウンライブでした。
ライブ終了後は朝まで飲んでたので、二日酔い気味で元旦を迎えております。
今は昨年ご依頼いただいた方々にご挨拶メールをおくりつつ、ブログ更新をしている次第であります。

明日から早速制作仕事再開しようと思っております。

一段落!

2019年も早い物で残りあと一週となってしまいました。
夏頃より続いていたご依頼の集中も、12月になってようやく一段落してきました。

何曲かをまとめてご依頼をされる方が重なったので、長期にわたって制作スケジュールが埋まる事になり、お急ぎのご依頼に対応できなかったこともあり心苦しい限りであります。

今回まとっまたご依頼のほとんどがカラオケ制作でした。
連日のカラオケ制作は、昔大手カラオケメーカーの下請けをやっていた頃を思い出しました(笑)。
GM音源1台で完結しないといけなかった当時と比べると、好きな音源が使えるので制作していても楽しいんですけどね。

現在、歌劇のカラオケ制作ご依頼を遂行中ですが、今年の作業はこれが最後になりそうです。
年内これからご依頼は年明けの作業になります。

皆様良きクリスマスを!

制作費改定予告のお知らせ

前回投稿から二ヶ月近く経ってしまいましたが、繁忙期は変わらず続いております。
10月いっぱいぐらいまで制作スケジュールが埋まっておりまして、只今からのご依頼ですと着手が11月になってしまいます。
ご依頼ご検討中の方はご留意お願いいただけますと幸いです。

ところで周知の事かと思いますが、10月から消費税率が10%に引き上げとなります。
スタジオトーンウィルでも制作費は税込みで表示させていただいておりますので、10月より改定となります。

  ・アレンジ制作【現行】¥16,200 →【10月より】¥16,500
  ・カラオケ制作【現行】¥24,840 →【10月より】¥25,300

本来ホームページトップに記載すべきなのですが、取り急ぎこちらのブログに記載させていただきました。
ホームページも基本立ち上げたときのままなので、価格表示も含めてリニューアルしないとなーとは常々思ってはいるのですが・・・

繁忙期!

あっという間に七月も後半になっていました。
夏休みシーズンだというのにまだ梅雨は明けてないそうで、ジメジメした日が続いております。

さて夏~秋にかけてイベント事が多いのか、カラオケ制作の依頼が集中しております。

スタジオトーンウィルではご依頼ご相談を受けた時点で、着手まで10日以上お待たせする事になりそうな場合は「只今のご入金お申し込みで○○日からの着手となります。」とお伝えさせていただいております。
混み合っている時で2~3週間のお待たせというぐらいが通常運行だったのですが、このところありがたいことに本当にご依頼が多く、7月20日時点で8月末までスケジュールが埋まってしまっております。

今ご依頼お申し込みされると着手が9月に入ってしまいます。
『入荷○ヶ月待ち!』の人気商品みたいですが(笑)、ご依頼ご検討されている方は何卒ご理解頂ければ幸いに思います。

プロのヴォーカリストを迎えてレコーディング

ヴォーカルレコーディングのご依頼はご依頼主様ご自身のヴォーカルを録音することがほとんどですが、過去に一度、ヴォーカリストもこちらで見繕って録音して完パケ音源を制作するご依頼がありました。
歌は歌えないけれども、ご自身の作詞作曲されたものを形にされたいということでしょう。

楽曲は演歌で、女性ヴォーカルで仕上げて欲しいとのご要望でしたので、どんなタイプのヴォーカリストをご希望かお伺いしたところ、水前寺清子さんのような感じが良いとのことでした。

知り合いのプロのヴォーカリストの中からイメージに合致する人ということで、大阪や京都で活躍中の竹内陽子さんにお願いする事にしました。
『コニー』というお名前でポップスやジャズをメインに活動されているのですが、彼女の歌う昭和歌謡を知っていたので絶対に合う!と睨んでオファーを出しました。
専門外の演歌の歌唱依頼なので断られるかも…と思っていましたが、快くお引き受けいただきました。

レコーディング中の竹内さん。歌い回しなど何度も試行錯誤されてました。

思った通りイメージ通りの歌を歌っていただき、完璧な仕上がりになりました!

ミックスを経て出来上がった音源に、ご依頼主様にもご満足いただけました。

納品したのは随分前なので、ネット上で発表されていないかと検索してみましたが、発表されてはいないようでした。
ご依頼主様の大切な作品となっていることを願っております。

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