【ご依頼ご紹介】轟渉『朝乃山音頭』

年賀メールは昨年ご依頼いただいた方々にお送りさせていただいているのですが、ご丁寧なご返信いただける方も多く嬉しい限りです。

そんな中、Studio Tonewill開設当初からご依頼いただいている轟渉さんから、昨年制作した『朝乃山音頭』の動画が完成したとお知らせを受けました。

バックトラックは当方で制作し、ヴォーカルはご自身で録音・ダビングされております。

地元富山出身の大相撲力士・朝乃山関を応援する歌で、地元ではテレビや新聞にも取り上げられているそうです。

北国新聞の記事がこちら

今後のご活躍が楽しみですね!

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
今年もご依頼主様のイメージを具現化する音楽制作をより良い形で提供していきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

「2020年」って、子供の頃の感覚でいうと超未来で車なんかは全部空を飛んでいるような時代のイメージがあるんですが、現実はそんなに激変してないですね(笑)

私、一応演奏の仕事もしてまして、大晦日は何年かぶりにカウントダウンライブでした。
ライブ終了後は朝まで飲んでたので、二日酔い気味で元旦を迎えております。
今は昨年ご依頼いただいた方々にご挨拶メールをおくりつつ、ブログ更新をしている次第であります。

明日から早速制作仕事再開しようと思っております。

一段落!

2019年も早い物で残りあと一週となってしまいました。
夏頃より続いていたご依頼の集中も、12月になってようやく一段落してきました。

何曲かをまとめてご依頼をされる方が重なったので、長期にわたって制作スケジュールが埋まる事になり、お急ぎのご依頼に対応できなかったこともあり心苦しい限りであります。

今回まとっまたご依頼のほとんどがカラオケ制作でした。
連日のカラオケ制作は、昔大手カラオケメーカーの下請けをやっていた頃を思い出しました(笑)。
GM音源1台で完結しないといけなかった当時と比べると、好きな音源が使えるので制作していても楽しいんですけどね。

現在、歌劇のカラオケ制作ご依頼を遂行中ですが、今年の作業はこれが最後になりそうです。
年内これからご依頼は年明けの作業になります。

皆様良きクリスマスを!

制作費改定予告のお知らせ

前回投稿から二ヶ月近く経ってしまいましたが、繁忙期は変わらず続いております。
10月いっぱいぐらいまで制作スケジュールが埋まっておりまして、只今からのご依頼ですと着手が11月になってしまいます。
ご依頼ご検討中の方はご留意お願いいただけますと幸いです。

ところで周知の事かと思いますが、10月から消費税率が10%に引き上げとなります。
スタジオトーンウィルでも制作費は税込みで表示させていただいておりますので、10月より改定となります。

  ・アレンジ制作【現行】¥16,200 →【10月より】¥16,500
  ・カラオケ制作【現行】¥24,840 →【10月より】¥25,300

本来ホームページトップに記載すべきなのですが、取り急ぎこちらのブログに記載させていただきました。
ホームページも基本立ち上げたときのままなので、価格表示も含めてリニューアルしないとなーとは常々思ってはいるのですが・・・

繁忙期!

あっという間に七月も後半になっていました。
夏休みシーズンだというのにまだ梅雨は明けてないそうで、ジメジメした日が続いております。

さて夏~秋にかけてイベント事が多いのか、カラオケ制作の依頼が集中しております。

スタジオトーンウィルではご依頼ご相談を受けた時点で、着手まで10日以上お待たせする事になりそうな場合は「只今のご入金お申し込みで○○日からの着手となります。」とお伝えさせていただいております。
混み合っている時で2~3週間のお待たせというぐらいが通常運行だったのですが、このところありがたいことに本当にご依頼が多く、7月20日時点で8月末までスケジュールが埋まってしまっております。

今ご依頼お申し込みされると着手が9月に入ってしまいます。
『入荷○ヶ月待ち!』の人気商品みたいですが(笑)、ご依頼ご検討されている方は何卒ご理解頂ければ幸いに思います。

プロのヴォーカリストを迎えてレコーディング

ヴォーカルレコーディングのご依頼はご依頼主様ご自身のヴォーカルを録音することがほとんどですが、過去に一度、ヴォーカリストもこちらで見繕って録音して完パケ音源を制作するご依頼がありました。
歌は歌えないけれども、ご自身の作詞作曲されたものを形にされたいということでしょう。

楽曲は演歌で、女性ヴォーカルで仕上げて欲しいとのご要望でしたので、どんなタイプのヴォーカリストをご希望かお伺いしたところ、水前寺清子さんのような感じが良いとのことでした。

知り合いのプロのヴォーカリストの中からイメージに合致する人ということで、大阪や京都で活躍中の竹内陽子さんにお願いする事にしました。
『コニー』というお名前でポップスやジャズをメインに活動されているのですが、彼女の歌う昭和歌謡を知っていたので絶対に合う!と睨んでオファーを出しました。
専門外の演歌の歌唱依頼なので断られるかも…と思っていましたが、快くお引き受けいただきました。

レコーディング中の竹内さん。歌い回しなど何度も試行錯誤されてました。

思った通りイメージ通りの歌を歌っていただき、完璧な仕上がりになりました!

ミックスを経て出来上がった音源に、ご依頼主様にもご満足いただけました。

納品したのは随分前なので、ネット上で発表されていないかと検索してみましたが、発表されてはいないようでした。
ご依頼主様の大切な作品となっていることを願っております。

ヴォーカルレコーディング

ご依頼のほとんどはオケの完成をもって完了なのですが、中には歌の録音~ミックスまでご依頼いただくこともあります。

昨年、あるグループから9曲ものアレンジご依頼をいただきました。
楽曲オケ完成後、ヴォーカルの録音もして最終的にはCDプレスをしたいというご相談を受けました。

学生時代のご友人三人のこのグループ、『いいとしのエリー』と言いまして、現在は東京・宮城・福岡とお住まいがバラバラなのですが、メールのやりとりで活動されております。
土日を利用して大阪にお集まりいただき、二日間スタジオを借り切ってレコーディングしました。

『いとしのエリー』の御三方。みなさんヴォーカルを取られます。

古いご友人同士ということで、容赦の無いダメ出しが飛び交っていましたが(笑)、無事レコーディングも終了し、先日全曲のミックスダウンも終わり納品となりました。
プレスCD制作は今のところ請け負っておりませんので、ご自身で他の業者様にお願いしていただきました。
素敵なCDが出来上がることを願っております。

ご依頼お申し込みのご入金について

空前絶後の十連休も明けてしまいました。
連休前からのご依頼もあったので、GW全休というわけにはまいりませんでしたが、それなりにお休みも取らせていただきました。
とは言え遠出・旅行はどこもいっぱいで値段もびっくりするぐらい高いので、近場でのんびりさせてもらいました。

大阪・箕面大滝でのんびりしました。

さてスタジオトーンウィルではご依頼制作費はお申し込み時にお支払いお願いしております。
そしてご入金の確認ができた時点で制作スケジュールの割り振りをさせていただいております。
今のところご入金は銀行振込みに限らせていただいておりますので、祝日などが続くとご入金の確認がどうしても休日明けとなり遅くなってしまいます。
「早く制作してほしいのに・・・」と言われることも時々あるのですが、受注生産という性質上ご理解いただければと思います。

近頃よく聞くQR決済など導入のハードルも低そうなので、ちょっと検討しております。

平成を振り返って

 『平成』もあと5日で終わりを告げようとしています。
テレビ番組やネットニュースなどでは平成を振り返る特集をよく目にします。
僕が初めて音楽でお金を頂いたのが平成元年のことなので、僕自身の平成史=音楽の仕事をしてきた歴史になります。

10代の頃からハードロックバンドでメジャーデビュー→世界制覇を夢見ていたのに(笑)、ひょんな事からハコバン(飲食店などで演奏するバンド)の仕事をすることになるも、バブル崩壊でハコバン店が激減、仕事が減っていく中で、「広原くん、これからはMacで打ち込みの仕事する時代やで!」と同業者にそそのかされ、Macintosh LC575を購入したのが、現在の仕事につながるわけです。

Macintosh LC575。
内臓HDDが320MBとかそんなんでした(笑)

そこから「通信カラオケ」(死語ですね笑)のデータ制作の仕事に携わるわけですが、インターネットはまだなくパソコン通信の時代でしたので、作ったデータはフロッピーディスクで物理的に渡していました。
その後カラオケと並行して当時携帯電話の普及と共に爆発的に流行していた「着メロ」制作も始め、多い時には月に100曲以上制作していました。

10年弱はそんな感じで生活できていましたが、携帯電話の高性能化に反比例して着メロはなくなっていき、カラオケデータ制作も制作コストカットがどんどん進んで低賃金化していったため、仕事として成り立たなくなっていってしまいました。
まさに「盛者必衰の理をあらはす…」ってな感じですね(笑)

もういい年齢になっていたのでバイトで食いつなぐのも如何なものかと思い、自分に何ができるか突き詰めた結果、アレンジ・音源制作能力には自信がありましたし、PCの発達で相当なクオリティの音源制作がPC内で完結できるようになっていたので、仕事として成り立つのではないかと思い、スタジオトーンウィル設立に至りました。
おかげさまで設立以降ご依頼も増え続け、現在まで平成時代を駆け抜けてきました。

次の『令和』がどんな時代になるか、それはまだこれからのことですが、ご依頼者様にいつも喜んでいただける音源を作り続けていきたいと思います。

【ご依頼ご紹介】ZENKYU

制作した楽曲は一旦納品しますとその後どのように使用されるのか、こちらにはわからないことがほとんどなのですが、中には「このように使用しています」とご報告をいただくこともあります。

当方でアレンジ制作したオケを使用してライブ動画をYou Tubeで公開されているご報告をいただいたのは、日本とブラジル(!)を行き来してご活躍なさっているZENKYUさん。
動画に上がっているのは昨年ご依頼いただいた2曲ですが、先日も新曲ご依頼いただいた分が完成しところです。
公開が待ち遠しいです。

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