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 TYPE 1 〜作ったメロディをどう残したらよいかわからない方へのTIPS〜

何はともあれ、メロディを伝えていただかなくてはなりません。
メロディを伝えるには実際に音を聞かせていただく(=『音』として聞かせていただく)か、
楽譜として示していただくかの二通りが考えられます。
ここではご自身でメロディを歌ったものを録音する方法について解説します。

icon録音機器について

歌を録音するには色々な方法が考えられますが、極力簡易な方法について考えたいと思います。
録音メディアもカセットテープ・MD・CD-R等色々考えられますが、身近なものなんでも結構です。
最近はデジタルICレコーダーの普及も進んでいるので、それらで録音してデータとして送っていただいても結構です。(webからお申し込みできるので推奨します。)

ICレコーダー ポータブルレコーダーはマイクが内臓されていて、そのまま吹き込めるのでお手軽です。
左写真のように手に持って歌えば、それでOKです。

外部マイクが別に必要なものもあります。
下の写真のようにマイク端子に別途マイクを差し込みます。
マイク端子マイク付きMD
またラジカセタイプのレコーダーも、マイクが内臓されていることもあります。
ラジカセ

各機器の詳細な使用法については、それぞれの取扱説明書等をご自身でお読みいただくか、各メーカーにお問い合わせをお願いいたします。



また最近では携帯電話の音声メモ機能での録音も活用されておられる方も見受けます。
録音したデータをMP3形式で書き出すことができれば、そちらで受け付けることも可能です。
詳しくは各携帯電話の取扱説明書等をお読みください。




icon録音の際の注意点

メロディ録音においては、録音レベルにご注意ください。
大きすぎて歪んでいたり、小さすぎて聞き取りにくいと、メロディの把握が困難になります。
歪まない最大レベルが理想ですが、録音機器にオート設定があればそれを利用するのもよいでしょう。
手動で設定する場合、機器によりますが、最大レベル近くになるとレベルメーターが赤くなったり、最大レベル越えを示すランプ(大抵は『PEAK』『CLIP』等と書いてある赤いランプ)が点きます。
一番大きな声の時に、少しそれらが着くぐらいが最適レベルかと思われます。

レベルオーバー レベルオーバー

レベルオーバーの例。
『PEAK』というインジケーターが点いています。



さらに歌を吹き込む際、メトロノーム等のリズムガイドを鳴らしながら歌っていただけると、曲のテンポや拍がわかりやすくなるので、グッと作業が確実になります。
ホームキーボード等に内蔵されているリズム機能などでも十分です。

メトロノーム ホームキーボード


icon録音が完了しましたら

できあがったメディア(カセット・MD等)を資料としてご郵送いただければOKです。
MP3ファイルであれば添付ファイルとしてご送信ください。
歌詞がある場合は同時にお送りください。


資料送付の詳細につきましては、お申し込み後にお届けするメールに記載しております。
そちらの案内に従い、メールもしくは郵送で作曲資料をご送付いただくことになります。



ご不明な点・疑問点等がございましたら、こちらの質問フォームよりお尋ねください。


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