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 TYPE 2 〜楽器が弾ける方へのTIPS〜

ここでは楽器ができる方に、よりよい準備資料をご用意いただく方法を解説します。
歌を録音する際の基本的なことについてはTYPE 1をご参照ください。


icon弾き語り録音される場合

ギターやピアノの弾き語りスタイルでオリジナル制作をされている方が楽曲を録音される場合、楽器を弾きながら歌を歌うことになるかと思われます。
マイク内蔵のポータブルレコーダー等で録音される場合、その置き場所によって録音される音のバランスが大幅に変わります。

特に楽器の音量が大きすぎると、こちらでのメロディの把握が困難になる場合があります。

歌と楽器がバランス良く録れる位置を何度か試してみることをお勧めします。


またリズムをはっきりさせるためにも、弾き語り録音の際に、メトロノーム等のガイドリズムを併用することを強く推奨します。
もちろん録音時にそれらの音がかぶっていることは全く問題ございません。



icon楽譜・コード譜

コード譜がありますと、作曲された和声のイメージがそのまま伝わるので、送っていただくことを推奨します。
どのような体裁でも結構ですが、当社ではテンプレートを用意しております。
こちらをダウンロードいただき、印刷して手書きしていただいてもよいですし、パソコン上で記入していただきデータとして送っていただいても結構です。

コード譜の記入例
サンプル画面
クリックで大きな画像になります。


コード譜テンプレートのダウンロードは下記よりできます。
エクセル版 ・PDF版

また歌本などに見受けられる歌詞とコードネームを併記したものでも結構です。
歌詞とコードサンプル



さらにメロディを音符として五線譜に記入した楽譜もあれば、より間違いが少なくなるので有効です。
五線譜は無料でダウンロードできるサイトが多数ありますので、そちらをご利用ください。
下記サイトのものはレイアウトが自分で作れるのでオススメです。

Blank Sheet Music.net


icon資料準備が完了しましたら

できあがったメディア(カセット・MD等)と紙資料(コード譜・楽譜等)をご郵送いただければOKです。
パソコンファイルであればMP3・エクセルファイル等を添付ファイルとしてご送信ください。


資料送付の詳細につきましては、お申し込み後にお届けするメールに記載しております。
そちらの案内に従い、メールもしくは郵送で作曲資料をご送付いただくことになります。


ご不明な点・疑問点等がございましたら、こちらの質問フォームよりお尋ねください。



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