楽器を知る必要性 (1)

楽曲制作・カラオケ制作のStudio Tonewillです!

今でこそ編曲でお仕事をさせていただいておりますが、元々私はキーボード奏者でした。

ピアノやエレクトーンを習っていたわけではなく完全独学なんですが、向いていたのでしょうか、何となく弾けてしまったのでそのままバンド活動をしているうちに、運良くお仕事としての演奏もさせていただけるようになりました。

長年演奏に携わって、自分が弾くのはキーボードですが、他のパートの楽器もずっと間近で見てきたので、その経験は今編曲をするにあたっての肥やしになっているのを痛感しています。

例えばギターパートを表現するのに、今時のギター音源はとても高いクオリティでギターパートを再現してくれます。
しかしギター演奏の知識がなく、ただただ音符を打ち込んでも全くそれっぽくはなりません。
ギタリストがどのようにギターを演奏しているのかを知っている必要があります。

打ち込み機材の発達で、自作の打ち込みオケを使ってひとりライブをされる方が増えているかと思いますが、楽器経験のない方の作ったオケはどうしてもリアリティの無さが見えてしまいます。
もちろん、既存の楽器音を使わずに独自の世界観で表現のできる方もいらっしゃるかもしれませんが。

かの岸辺露伴先生もおっしゃっております。

『リアリティだよ!リアリティこそが作品に生命を吹き込むエネルギーであり、
リアリティこそがエンターテイメントなのさ』

リアリティに溢れるスタジオトーンウィルの制作音源、ぜひご依頼くださいませ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA