楽曲制作・カラオケ制作のStudio Tonewillです!
当方はアレンジ制作、いわゆる『編曲』をメイン業務として請け負っておりますが、そもそも『編曲』ってどういう仕事?『作曲』とどう違うの?って思われている方も少なくないかと思います。
楽曲を成立させるのに何をおいて肝心なものは『メロディ』です。
(ここでのお話は歌モノポップスに限定させてください。例えばアンビエントのインストゥルメンタル楽曲を作るのであればメロディらしいメロディはなかったりして、それは編曲=作曲になるんですが、その詳しい話はまた別の機会で。)
その『メロディ』を作り出すのが『作曲』です。
メロディだけをアカペラで世に出すことも可能ですが、普通はそのメロディにハーモニーをつけ、伴奏をつけ、楽曲として完成させる仕事が『編曲』になります。
アレンジによってメロディの印象は全く変わると言っても過言ではありません。
例えていうなら、ここに何も着飾っていない女性がいるとしましょう。
その女性をあらゆる衣装とあらゆるメイクを使ってプロデュースすれば、アイドルにも、ギャルにも、令嬢にも、男性に見せることさえ可能でしょう。
編曲とはそういう作業で、可能性は無限にあります。
ただ私の仕事は、ご依頼を受けて、ご依頼主様のご希望を叶えることです。
求められているスタイルを的確に導き出せることが何より肝心かと思っています。
